植田まさし先生の描く『かりあげクン』、『おとぼけ部長代理』、『新フリテンくん』の3作品が、突然一気に最終回をむかえました。
(これら3作品とも、植田先生の代表作といえるからスゴイ。植田先生に知られてない作品はあるのだろうか…。)
『おとぼけ部長代理』の最終回は芳文社「まんがタイム8月号」に、
『新フリテンくん』最終回は竹書房「まんがライフオリジナル8月号」に、
そして『かりあげクン』最終回は、「漫画アクション2026年7月21日号」に、
それぞれ掲載されています。
この中から、とりあえず私は『かりあげクン』の最終回を読みましたので、感想です。
以下、『かりあげクン』最終回のネタバレがございますので、どうかご注意くださいませ。
『かりあげクン』最終回の感想!※ネタバレ注意
結論から申し上げますと(AIみたいな言い回し 笑)、『かりあげクン』の最終回は、これと言って特別な感じの回ではありませんでした。
回の全体を通して、最後までいつものノリ(木村課長や周囲の会社員とのやりとり)を貫き通します。ンモー。
しいて言えば、タイトルのコマに植田先生のあの手書き文字で「最終回です」という一言が添えられていました。
後は、最終回の次のページに植田先生から読者へのメッセージと、イラストが用意されていました。
このイラストが結構必見だと個人的には思います。
恐らくですが、内容的に『かりあげクン』、『おとぼけ部長代理』、『新フリテンくん』各最終話各誌で同じものが掲載されているものだと思われます。
各作品の最終巻にも掲載されるのかなとも思いますが、こればかりは今後発売の最終巻を確認しないわけには何ともいえないです。
なので、確実にこのイラストを見たい方は、漫画アクション2026年7月21日号を確認してみてはいかがでしょうか。
まとめ
『かりあげクン』の最終回は、いつもと変わらぬ内容でした。
でもそれは、『かりあげクン』の世界の中ではこれからも変わらぬ日常が続いていくのかな…なんて思わされたりして。
逆に、もし最終回らしい内容で描かれてたとしたら、たぶんかりあげクンたちが「今回で最後らしいぜ」なんてメタ発言したりするのかな、などと想像してみました(笑)
私の実家は読売新聞だったので、もう本当に子供の頃から『コボちゃん』を通して植田まさし先生の4コママンガに親しんできたんですよ。
なので、『かりあげクン』等が、それも一気に終了してしまうのは、本当にさみしいです。
しかし…植田先生、本当にお疲れ様でした。
以下は『かりあげクン』2026年7月初旬時点の最新刊
(※最終回が掲載されている巻ではございません。)

