静岡県のみに存在するお店「炭焼きレストランさわやか」に行ってハンバーグを食べてきましたのでそのレポート(感想)です。
静岡に訪れた理由は以下の記事の件です。よかったらこちらの記事もどうぞ!
待ち時間について
「さわやか」は人気料理店なので、気になるのは入店できるまでの待ち時間。
私が行った時は72分待ちでした…。
(「さわやか」のホームページからも各店舗の待ち時間が確認できます)
が、お店に行くと自分の番号が近付いたら通知してくれるLINEを教えてくれるので、こちらをともだち登録しておけば、他の場所で時間を潰しながら待つことが可能です。
ハンバーグを食べる
席に着いて注文した後、以下のような画像の紙をいただけます。
こちらは運んできてもらったハンバーグを店員さんに切ってもらう際、汁が飛び散らないようにガードするためのものなのですが、さわやかさんの歴史がすごろくのように掲載されているのが楽しい。
私がこの日注文したのはメニューにも「看板商品」と書いてあった「げんこつハンバーグ」。
ソースはオニオンソースかデミグラスソースかを選べるのですが、オニオンソースをチョイス。
気になるお味ですが、やはり「おいしい!」の一言に尽きます。
さわやかさんに入店する前に別の件で嫌な出来事と遭遇しそのままムシャクシャしてたのですが、ハンバーグを口にした瞬間にそんな不機嫌な感情はどこかへと飛散していき、思わず笑顔になっていました。
他の口コミで「オニオンソースはすっぱい」という意見を目にしたのですが、私はおいしくいただけましたよ~!
デザートにはプチコーヒーゼリーを頼んだのですが、こちらも超美味。
ちょうどこの時コーヒーゼリーにハマっていて、さわやかさんに入る前にも別のお店で食べていたのですが、それが霞むほどのウマさでした。
さわやかさんのはコーヒーゼリーの硬さが絶妙なんですよ…!
食後のお会計時に口直しとしてもらえるアメ。
さわやかさんは店員さんもハキハキとしていて、とても気持ちいい接客をしてくださいました。
(待ち時間を聞いて今回は諦める人にも、「またお願いします!」と正に「さわやか」に元気な声をかけておられました)
以下は余談ですが、私がさわやかさんを知ったきっかけは、漫画家の山本さほさんがプッシュされていたのを見たからです。
(おかげで今回静岡を訪れる際、「静岡といえばさわやかさんに行こう!」とすぐ思いつくことができました)
代表作である「岡崎に捧ぐ」はゲームがきっかけで岡崎さんと仲良くなる姿が描かれていますが、その他の部分の山本さんたちの子供の頃の様子も非常に面白く、ゲームに詳しくない方も楽しめるはず。
今回お店に訪れるまで、長いこと店名を「さやわか」さんであると思い込んでました(ごめんなさい💦)
そんな勘違いをしていたのは、「さやわか」さんというライターがいらっしゃるからだと思います…(笑)