『岸辺露伴は動かない』最新作「エピソード⑪『ドリッピング画法』」あらすじと見どころをご紹介!ウルトラジャンプ2022年5月号~6月号(前後編) | コーヒーガムとイチゴのケーキ
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『岸辺露伴は動かない』最新作「エピソード⑪『ドリッピング画法』」あらすじと見どころをご紹介!ウルトラジャンプ2022年5月号~6月号(前後編)

ジョジョの奇妙な冒険
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ウルトラジャンプ2022年5月号~6月号に前後編にわたって掲載されていた『岸辺露伴は動かない』最新作「エピソード⑪『ドリッピング画法』」を拝見致しました。

とても面白かったので、あらすじと見どころをご紹介させて頂きたいと思います。

「エピソード⑪『ドリッピング画法』」を読むためにウルトラジャンプ2022年5月号~6月号を買おうかなァと考えている方のお役に立てれば嬉しいです。

どうか最後までお付き合いよろしくお願い致します!

※今回の『岸辺露伴は動かない』エピソード⑪『ドリッピング画法』は前後編ですが、当記事では前後編まとめてご紹介させて頂きますね。

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『岸辺露伴は動かない』エピソード⑪『ドリッピング画法』あらすじ

漫画編集者の泉京香が岸辺露伴の仕事場へ訪れる。

露伴は「ドリッピング画法」で漫画を描きながら、なんと目には涙を浮かべていた。

京香はそんな露伴を見て、「今描いているお話は『ハッピーエンド』なのに…」と不思議に思う。

ここで、露伴から読者に、今回の『岸辺露伴は動かない』のエピソードについての注釈が語り始められる。

それは、「今回は前向きな所がひとつも見つからない、絶望的に厭(いや)なエピソードでひたすら暗闇へと落ちて行く」というものだった。

そしてここから今回のエピソードが始まる。

不倫相手と会っていた村瀬美月は娘を幼稚園に迎えに行くために焦っていた。

運転中に夫からかかってきた電話に苦しい言い訳を並べながら。

(不倫してたとはもちろん言えるはずがないので。)

ふと、美月は自分の乗っている車を煽ってくる別の車の存在に気付く。

消火器の煙を正面から浴びせられたり、その消火器を思い切りぶつけられたり…相手は美月が逃げても追いかけてきた。

果たして、美月を追うドライバーの正体は誰なのか。

何を目的として美月をつけ狙おうとしているのか。

そして、物語の真実に立ち向かわざるを得なくなった露伴が取った行動とは?

衝撃が連続する展開をどうかその目で確認して見て欲しいです!

『岸辺露伴は動かない』エピソード⑪『ドリッピング画法』のみどころ

露伴の涙の理由は?

今回のエピソードは、露伴が涙を流しているシーンから始まります。

そして読者に「今回のエピソードはどこを見ても前向きなところが一つも見つからない」と語りかけてきます。

もうこの時点で「一体今回はどんなエピソードなんだ!?」と引き付けられますよね。

ネタバレなしで私の感想を述べさせてもらうと、今回の『ドリッピング画法』は露伴が言うことももっともな内容だと感じましたよ。

露伴と京香のファッション

荒木先生の描かれるファッションセンスは今回も遺憾なく発揮されていますよ~!

露伴も京香の服のデザイン、今回もすごくおしゃれで良いです!

二人のファッションもまた、物語に没入させてくれるアイテムとなっていると私は思います。

原作者・荒木飛呂彦先生が込めたメッセージとは?

荒木飛呂彦先生が今回のエピソードに込めたメッセージですが、私はとても深いものであると感じました(私が解釈違いをしてなければですが)。

この荒木先生のメッセージが露伴の言う「前向きなところがないエピソード」の謎につながってくると思うのですが、けっして漫画の中だけではなく、我々読者にも関係のないことではないはずの内容だと、強く感じました。

荒木先生は漫画を描きながら泣くこともある(キャラが死んだ時などに)というほど感受性が豊かな方ですが、今回のエピソードも泣きながら描かれたのではないかな…とか考えちゃいます。

それは今回の露伴の泣き方と同じような感じでかもしれません…。

ヘブンズ・ドアーの活躍は?

露伴のスタンド『ヘブンズ・ドアー』も、もちろん今回のエピソードに登場しますよ!

今回も「こんな能力の使い方をするのか!」と驚かせてくれます。

ヘブンズ・ドアーのの能力を駆使する露伴は、今回もやっぱりかっこいいです!

ニヤリとさせてくれるシーンも

『岸辺露伴は動かない』の前作のエピソード⑩『ホットサマー・マーサ』(『JOJO magazine 2022 SPRING』に収録)を見た方にはわかる、思わずニヤリとさせられてしまう描写が今回の『ドリッピング画法』のエピソードの中に登場します。

それも、それは一点だけではありません。

その「ニヤリ」な点を発見出来た時、私はかなり嬉しかったですよ!

タイトルの『ドリッピング画法』が意味するものは?

今回のエピソードのタイトルである『ドリッピング画法』ですが、あらすじにも描いた通り、露伴がその技術で漫画を描いている、それだけを意味するのではありません。

今回のエピソードの最後に『ドリッピング画法』というキーワードがつながってくるのですが、荒木先生による演出がまた見事なものだなぁと、私は感嘆させられました!

【ジョジョ】地球の歩き方が良本すぎたので見どころを紹介させて欲しい!

↑よければこちらの記事もどうぞ!

まとめ

以上、ここまで『岸辺露伴は動かない』最新作「エピソード⑪『ドリッピング画法』」のあらすじと見どころをご紹介させて頂きました。

今回のエピソードで描かれていることは、我々にとってもけっして目を逸らしてはいけない、逸らすことはできない事実です。

そんな内容が、もっと多くの方に伝わって欲しいな、と私は今回のエピソードを読み終わって強く思いました。


それでは、ここまで読んで下さりありがとうございました!

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