ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』個人的感想などあれこれ | コーヒーガムとイチゴのケーキ
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ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』個人的感想などあれこれ

しあわせは食べて寝て待て
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原作漫画が大好きで、ドラマ化と知って楽しみにしてた『しあわせは食べて寝て待て』(水凪トリ先生著)なのですが…。

いつから始まるかを細かくチェックできず、気が付いたら始まっていて第5話が放送されていました😭

うう…すでに配信ははじまっているようなので、機会をみつけて第4話までも視聴したいです…。

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※以下『しあわせは食べて寝て待て』の原作漫画・ドラマ版両方のネタバレを含みます。

登場人物の台詞・薬膳の知識は『しあわせは食べて寝て待て』の原作漫画・ドラマ版からの引用です。

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ドラマ『しあわせは食べて寝て待て』感想など

※薬膳の知識はドラマ版に加え、原作漫画からも引用させていただいています。

第5話

第5話は原作漫画の第2巻に収録されている第18話あたりから3巻にまたいでのエピソード。

副業(レンタルルーム)をやめてしまったさとこ。

司と山に登る。司の結婚しない理由が明かされる。

司の「まだ続くのか」については「そういう考えの人もいるだろうな」ってのが私の感想です。

司と鈴さんの出会いが明かされる。

弓ちゃんの問題がないとは言えない家庭が描かれ、さとこはまた部屋を貸して欲しいと言われる。

免疫力を高めるにはキノコの中で舞茸が最強。

は足腰によいし、自然の甘味は沈んだ気持ちを良くしてくれるとか。

もそう。ただ、柿は体を冷やすと言われているので、日に干したものを食べるといいそう。
干し柿は体を冷やさない。肺を潤して、消化吸収を助けてくれる。

牡蠣(かき)はイライラ・不安・憂鬱を和らげる効果。

 

第6話

原作漫画3巻あたりからのエピソード。

キンカンは風予防にピッタリ。喉にもいいし、美肌効果もある。

黒い食材は腎、老化にいい。髪や足腰にも。
さとこのお弁当は、原作漫画では「黒舞茸、黒きくらげ、レンコンの炒め煮、生ひじき、豚肉、にんじんの煮物」と表記あり。

さとこが移住を考えるエピソードは原作漫画の第4巻。

「普通住む場所は仕事で考えるが、本来は自分の体に合った土地に構えるのが正しいのではないか」という台詞には私もハッとさせられました…。
(自然の力で体を整える)

「(移住を)想像するだけでもいいんだよ」なども、刺さりまくりでした。
私も移住しようかな…ついこないだ引っ越してきたばっかりなんですけどね😅

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原作漫画での八つ頭くんの超名言「幸せな暮らしを築くのは結婚した人だけの特権ではない」がなかったのですが、省かれていたとしたら、せっかく多くの人の目に触れるメディア化なのにもったいない。
(このセリフに救われる人も多いはず)

(4話までにすでに出ていた、もしくはこの先の話で出す予定だったらすみません)

ニンジンは疲れ目に良い。脾に効いて体の中の潤いを補ってくれる。キャロットケーキとして出されていました。

「一人と一人で生きていく」というようなことについては、大島弓子先生の『青い 固い 渋い』を思い出しました。(『ロストハウス』収録)

パートナーに結婚を切り出されたヒロインは、「別れようと言われるよりひどい」といった感情を抱きます。

薬膳の漫画はこちらもオススメ!

 

第7話

ウドは春先に食べると良い。体を温めてくれる。

フキノトウは体の毒を排出してくれる。喉にもいい。

菜の花など、苦みのある野菜は春に起こる気の高ぶりを鎮めてくれる。

真鯛は骨のだしまで食べ、栄養を丸ごといただく。

そら豆は水分代謝を良くする。梅雨に備えて。

このようにして体に合った食材を食べておけば、次の季節を健やかに過ごすことができる。

「持病がある人でも、去年より具合が良くなっていたらラッキーでしょ?」とのこと。その通りですね。

アラは身のついた箇所を唐揚げの足しにして、骨をうしお汁にしている。

タケノコは20号棟の森田さんが毎年ふるさとから送ってくるのをおすそ分けしてもらった。お米もいただきもの。

「ですから大丈夫なんですよ。お金がなくても。」

という言葉が心に刺さりました😭

制限されている中でいかに工夫するかというのもまた楽しかったりするんですよね。

『定額制夫の「こづかい万歳」 月額2万千円の金欠ライフ』にも、限られた「こづかい」の中で人生を謳歌している「こづかい超人」なる人物が多数登場し、私もめちゃくちゃ参考にさせていただいています😍

キンモクセイのお茶は、あのオレンジ色の良い香りの花を乾燥させたもの。
リラックス効果があり、トッピングされていたクコの実は目の疲れを癒してくれる。

ツクシにはデトックス効果がある。

ヨモギは血の巡りを改善してくれる。関節の痛みや冷え性にも効く。

唐さんってさとこのことが好きなのかな?明確な描写はなさそうが、司に対抗心をいだいたりしている節があるので。

司もこなせることの多い良い人物だと思いますが、さとこと出会いたての頃の、薬膳を教えてほしいと言った時の対応の印象悪さが未だに根付いていたりして…(個人的な感想です、司なりの事情ももちろんあったと説明されていましたが)😅

双極性障害を持つ主人公を描いた『楽園をめざして』という作品もオススメです。

鬱に効果のある食事も紹介されています。

 

第8話

ピーマンは胸のつかえを取り、消化不良を改善してくれる。

しそジュースは、材料のしそと酢が温性のためか、冬はホットで飲むとあたたまる。

温性というのは「熱性」の次にからだを温める性質。

薬膳では、食材が持つ性質を体を温めたり冷やしたりする性質を5段階に分けている。

らっきょうは風邪の予防にもなる。

セロリは気持ちを落ち着かせてくれる。頭や体の上の方の気をおろす作用がある。
余分な湿気を取り除いてくれるため、むくみの改善も期待できる。
何より香りがいいが、食べ過ぎには注意しないと…?
(途中で「ウンチクがうるさい」と遮られてしまいました😅)

粥有十利(しゅうゆうじり)」…には十個の利点があると書く。小豆のお粥おいしそうですね。

以下、今週個人的に心にきた名言です。

さとこ「田舎に行かなくてもこんな暮らしができるんですね…。」

ウズラさん「ええ。手作りに特別な道具がいるわけじゃないし、家の中は街でも田舎でも同じよ。

さとこ「はぁ~。」

さとこ「もしかして、このワンピースも手作りですか…?」

ウズラさん「そうよ。この年になると好きな形が決まってくるでしょう?

500円の型紙を使い回して色んな布で作ってるの。

そうすれば、洋服代は布代だけで済むしね。」

さとこ「私、移住を諦めた時に新しいことに挑戦する可能性がなくなったって思ったんです。

でも、そうじゃなかったです。

ここに住み続けるって決めたことで、また別の新しい可能性が生まれたんですよね。」

特に最後の「ここに住み続けるって決めたことで、また別の新しい可能性が生まれたんですよね。」には、ちょっと人生変えられそうな予感をいただきました。
アタイも余生を消化するように生きているんで 笑

「ふだん食べるご飯が一番のごちそう」云々は個人的には何か違うと感じたので…(我ながらひねくれてるなと思います)

 

干しかごを買おうと思っているけどいつも忘れるさとこに対して言った司の、「紙に書いて冷蔵庫に貼れば忘れない」もいいアイデアだな~と思ったのですが、これが鈴さんの一筆をそうするラストの伏線だったと知って正直イラッとしました。
やっぱりちょっと司ってついていけません…。自由なのはいいけど、せめて立つ鳥跡を濁すなよと。

こうやって興味深くまとめましたけど、ピーマンもしそジュースもらっきょうもセロリも食べないな~😅
だから体調悪いのかも。自分の食べたいと思うもので健康になる方法とかないかしら、とか思うのは都合良すぎですかね😅

 

第9話(最終話)

もやしは梅雨に良い。

外食が多い人でも、今の自分に足りないものを少し足すだけでもいい。

無理すると続かないし、長く続けるときっと健康に近付ける

耳鳴りは主に腎の衰えが原因。
加齢やストレスによって腎の働きが衰えてしまうと、水分代謝が低下して余分な水分が滞る。
さとこは腎に良いとして、黒い食材(ワカメ)をおでんに入れて食べていました。

ラスト、やや唐突気味でしたが司帰って来ましたね。

(山で徘徊する老人との邂逅や、さとことの電話で何を感じ帰宅に至ったかがよくわかりませんでした😅)

周囲と触れ合って生きていくさとこと、一人を選んだ司と反対の生きざまを描いているのかなとも思いましたが、それらが時々交わって進んでいく人生も良いのではないかと思わされました。

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