2027大河ドラマ『逆賊の幕臣』主人公玄孫はあの有名漫画家だけど、一体どんな人? | コーヒーガムとイチゴのケーキ
スポンサーリンク

2027大河ドラマ『逆賊の幕臣』主人公玄孫はあの有名漫画家だけど、一体どんな人?

ジャンプ
スポンサーリンク

2027年大河『逆賊の幕臣』主人公は幕末の武士・小栗忠順(松坂桃李:演)!
(1863年、文久3年に上野介遷任(せんにん)。※ウィキペディアより)

そんな小栗上野介の玄孫は小栗かずまた先生という漫画家さんとのことなのです!

スポンサーリンク

小栗かずまた先生はどんな作品を描いている?

小栗かずまた先生の代表作といえばまずこちら、『花さか天使テンテンくん』

1997年週刊少年ジャンプで連載が開始され、1998年にはアニメ化もされています。

自分のミスにより才能の種『サイダネ』を与えられることがなかった人間・桜ヒデユキくんの本当の才能をみつけるために地におりてきた天使・テンテンくんが巻き起こすギャグマンガ

小栗かずまた先生のインスタグラムでは、『12年後の花さか天使テンテンくん』が公開されています!

週刊少年ジャンプでいくつか作品を発表した後は、

現在は児童漫画などを執筆されているとのこと。

ふなっしー監修の「ヒャッハー!ふなっしーとフルーツ王国」シリーズも手がけられています。

 

noteでも、ご自身の人生を振り返った記事を公開中。

偉人の血筋であるに関わらず「極貧だった」という子供の頃のことや、『ワンピース』尾田栄一郎先生をはじめとした漫画家さんたちの裏話も。

こちらのnoteの中では、

小栗上野介の子孫が、ジャンプギャグ漫画家になったワケ⑩『今なら考えられないあの「幕張事件」の真相とその時に本当に僕が思った事』|小栗かずまた
同世代の二人の天才漫画家、尾田栄一郎先生と島袋光年先生の連載が始まると、いきなり大人気を博します。マガジンに部数で抜かれていた時代、まさにジャンプにとって新時代の幕開けとなりました。 「よ〜し、僕も二人に負けずに頑張ろう!!」 と気合を入れ...

『幕張』という漫画の中で散々な目にあわされた裏側をを書いた記事も。

『幕張』『喧嘩商売』『喧嘩稼業』で有名な木多康昭先生が週刊少年ジャンプ連載していた作品

『幕張』は(2026年4月下旬現在)Kindle Unlimitedで全9巻を読むことができます。

ただし、裸(男性の)が多い下ネタ作品なのでご注意を。ぶっちゃけ私も好かん。

(これでも、連載当時のものとは修正されているそうですが😅)

(『幕張』の強すぎる印象のせいで、その後のこれらの作品も読んでいないため、どんな作品か説明もできなくてすみませんね。)

タイトルとURLをコピーしました