【鳥取へ!】一泊二日で『コナン』と『鬼太郎』の旅をしてきた話 | コーヒーガムとイチゴのケーキ
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【鳥取へ!】一泊二日で『コナン』と『鬼太郎』の旅をしてきた話

鳥取旅行
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大阪から鳥取へ、一泊二日

【境港駅】水木しげるロード→水木しげる記念館

【由良駅】コナン通り→青山剛昌ふるさと館

…を旅してきた記録です。

思ったより根気のいる旅路だったので、※人によっては以下を見て「…やっぱやめとこ」となる場合もあるため、閲覧にはご注意くださいませ

(私自身も、事前にこのような旅路になるとわかってたら行ってなかったかも😅

※あくまで私自身の個人的な意見です。

目的地である「鬼太郎」の境港駅、「コナン」の由良駅はそれぞれもちろんとても楽しめましたが、今回は目的地までの振り返りということで、目的そのものの感想は割愛させていただきます
(ネタバレ防止のためにも。)

このタイミングで『ゲゲゲの女房』主題歌「ありがとう」のアップデート作品「超ありがとう」がリリースされたり、アニメの『コナン』でスーパーはくとを利用し鳥取へ行くエピソードが放送されたことが、今回の旅へと背中を押してくれました 笑。

 

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イントロダクション:大阪から鳥取までどう行く?

まずは「鬼太郎」の境港か、「コナン」の由良駅か、どちらから訪れようか思案。

しかし、私が鳥取を訪れる予定の1日目はなんと、「青山剛昌ふるさと館」、休館日でした!

前もって確認しておいて本当に良かったです。旅にこういった死亡フラグは度々つきまとってきますからね。
(旅だけに。…。)

ということで、1日目は「鬼太郎」の境港へ行くことに決定。

交通手段は「スーパーはくと」をチョイス。

行き(1日目)は大阪→倉吉、

帰り(2日目)は鳥取→大阪

間の予約で乗車券を取得しました。

(新幹線の利用も考えたのですが…

どうも「鬼太郎」の境港は、鳥取のお隣の県である島根県の方が近いようで…。

かといって、新幹線は鳥取県にも島根県にも停車せず…oh….

大阪から岡山、岡山から在来線で境港を目指すとなると…などと色々調べているうちに混乱していまい(笑)、今回はストレートに「スーパーはくと」を利用することに致しました。

 

一日目:【境港駅】水木しげるロード→水木しげる記念館へ

交通手段

ということで、大阪駅からスーパーはくとを利用し倉吉駅で下車。

倉吉駅からは山陰本線を利用して米子駅へ。

(ヤ○ー路線情報駆使しまくりです。感謝。)

更に米子駅からJR境線(0番乗り場からの「鬼太郎列車」!)に乗り換え、やっと目的地である境港へ。

朝7時30分くらいに大阪駅を発ち、境港へ到着したのが午後の13時くらい。

正直、観光しているより移動時間の方が長かったです😅

さらに、忘れていたのが、電車の時刻です。

鳥取では1時間に1本とかもザラだったため、このことを頭に入れて行動しないと、次の電車は1時間後という状況に陥りかねませんでした。

なので、のんびりしてたら目的地の到着へはさらにかかったということで…。

(かといって早く行動しすぎて、1時間とまではいかないけど待機するしかない状態もしばしば…)

で、13時に到着して、「水木しげるふるさと館」は17時閉館。

4時間あるとはいえ、ゆっくり鑑賞したいことを考えると、急がないわけにはいきません。

しかし、境港駅から水木しげる記念館へと続く「水木しげるロード」は少々距離があり…

おまけに、魅力的な妖怪たちのモニュメントやお土産屋さんがよりどりみどりなため、ついつい立ち止まっちゃうんですよ🤣

「写真やお土産は後!」と自分に言い聞かしながら、足早に水木しげるロードを駆けていくのでした。

(妖怪たちからしたら、「変なニンゲン」とでも思われているのでしょうね🤣)

(お土産屋さんも午後5時までのところもあったようですが…うろ覚えスミマセン)

なんとか入館に間に合った「水木しげる記念館」の内容は、言うまでもなく期待通りでしたので割愛させていただきます。

でも、どちらかといえば「悪魔くん」の方が好きな私としては、今後はもう少し悪魔くんのグッズもよろしくお願い致します!
(2026年2月末現在)

(※もちろん鬼太郎も好きですが!お土産に「妖怪シール」購入しました❤)

 

ホテル

お宿は、ホテル名に「境港」と冠している場所を予約したのですが…。

予約後に気付いたのですが、このホテル、別に「境港駅」にあるわけではありませんでした🤣
(予約前によく確認しろよって話ですが…猛省。)

JR境線の駅に存在するこのホテルは、駅から歩いて15分…とは書いてはいましたが、道に迷うことなどはもちろん計算にいれられていないわけで…。

グー○ルマップ様様のおかげで、ものすごく迷うということはありませんでしたが(行き止まりなどには数回遭遇しました 笑)、周辺はとにかく自然に囲まれた町で…。

これも私が頭に入れてなかったことなのですが、この時期(2月末)、朝6時くらいにチェックアウトしても、周囲は真っ暗で…😱

真っ暗な中を数分かけて駅まで向かうも、車はチラホラ走ってきます。

もう怖くて仕方ないので、スマホのライトをつけて「ここにいるぜぃ!」アピールしまくってました😅

怖くても進まねば、この始発を逃せば、次の電車は1時間後なのですから。

誰もいない駅では、寒さを和らげる意味でも、軽く体を動かしていました。
(体をひねるとか、そういった程度ですが)

そうこうしているうちに血流が良くなったのか、気分もアガってきましたし、だんだん明るくなっていく周囲をジョジョに確認することができたのはいい経験になりました。

正に、え~っとなんだっけ、春はあげぽよ、YoYo白くなっていく山は云々かんぬんでんでん…。

前後しますが、ホテル自体は広くてきれいなお部屋でした。

優雅なルームの窓からは日本海を眼下に拝むことができます。

夜だから暗いし、疲れ切っていたのでじっくり拝むの忘れたけど…。

ただ、ユニットバスが生乾きの?おっさんみたいな匂いが終始していたり、トイレットペーパーがなくなりかけのままだったりで不快だったです。
(こんな小さいことにネチネチいっている私が一番オッサンやな…)

私は前述のとおり駅から数分かけて行きましたが、どうも基本は車で訪れる場所のようで😂

受付の方に、当たり前のように「お車は…」と言われて気付きました…そうか、お車かぁ…。

 

交通決済について

ところで、鳥取県の山陰本線およびJR境線の駅には、改札という概念がございませんでした。

(電車の中の運賃箱や、IC決済でタッチする場所を利用する)

(※1 さすがに鳥取駅や米子駅といった大き目の駅?には改札はありました。)

さらに驚いたのは、乗車の際にもこちらから電車に付属されているボタンを押さないとドアが開かないこと。

待ってても開かないので、リアルに「…?」→「…!!」って、メタルギアみたいな状態になりましたよ…。

気付かなければ、ドアは開かないまま発車してたってこと…?

始発ノ電車、我ヲ乗セズニ発車ス…お~怖😱

 

二日目:【由良駅】コナン通り→青山剛昌ふるさと館へ

宿泊したホテルがあったJR境線のとある駅から、米子駅へ。

さらに米子駅から山陰本線に乗り換え、「コナン」の由良駅へ。

朝6時くらいの始発に乗ってこの由良駅に到着したのは、午前8時でした。

相変わらず乗車時間はなかなかのものですが、今度は昨日と打って変わって、到着時間は、ええ早すぎです😂

しかし、調べたところ、「コナン通り」に存在する「喫茶ポアロ」(ポアロ!!)は午前9時に開店するとのことだったのですが…実際にお店の前に来て見てみれば、開店は10時からでした。
(大型連休は9時からの開店とのこと。えぇ…。)

ここで、この旅の「食事情」について。

鳥取、驚くくらい「食べるところ」がありません。

マイケース(私の場合)ですが、1日目に至っては、朝出発前にしっかりめに家で食事(カレー)を食べた以降、夜ホテルに辿り着くまで何も食べられませんでした…。

(単に私が見落としてるだけかもしれませんが、水木しげるロードには食事らしい食事をできる店はなく…かと思えば、境港駅にやっとあったお寿司屋さんはなかなかお高く…。

結局ホテルで、たまたま買ってたコンビニのおにぎりとパンを食べました。

念のため朝購入していたものですが、これらがなければ詰んでましたね…。ホテルのレストランも中々強気の値段ですし、周囲は前述のように自然に囲まれた土地でお店は皆無。
唯一近くにコンビニ(ファ○マ)があったようですが、近付く気力も残っていなかったため、開店してたかは不明です。

2日目の朝は、持ってきていた「習慣で摂取しているサプリ」のみで…

実のところ誤りだった「9時開店」のポアロを期待していたのですが…結局10時すぎにやっと開店した、青山剛昌ふるさと館付近の「道の駅」であんぱんと牛乳(張り込み中の刑事か)を購入し、その場で食べました…。

(豆知識ですが、鳥取は白バラ牛乳が名産だったので、そちらを…)

こちらによって得た教訓は、土地勘のない場所には、荷物になっても朝昼晩の食事を用意しておけということでした。

食のありがたみを知った私は、その後青山剛昌ふるさと館を去り、鳥取駅で、糸が切れたように爆食いしました😂

(喫茶ポアロでもコーヒーをいただいたのですが…ごめんなさい、ポアロのコーヒー、まずかったです…。普段ブラックで飲む私が、シュガー、ガムシロップ、スジ○ータ的なミルクを入れてやっと飲み切ったくらい。

「コナンズキッチン」で青山剛昌先生風のカレーを味わった後、鳥取駅(さすがにここまでくれば食べるところは結構ありました)で更に追いカレー、駅周辺のイOンのフードコートでミ○ド

(余談ですがこの〇スドのコーヒーもちょっと…。でも、意地でもおかわり(無料)しました 笑。
このような事態が続いたため、鳥取のコーヒーってもしかして…などといった面目ない疑惑が生じたのですが、お土産に購入した「眠りの小五郎ブレンド」はめちゃくちゃ飲みやすくて美味しかったです!常備したいくらい。)

その後の移動についてですが、

(なお、由良駅から青山剛昌ふるさと館までは、水木しげるロード以上の距離があります。
※空腹時にあるいた私の感覚ですが…。
コナン通りの方は水木しげるロードとは異なり、お土産屋さんも「ポアロ」がある「コナン商店街」を除き皆無なため、余計そう思うのかも。)

「コナン」の由良駅から鳥取駅まで、山陰本線に乗り、約1時間

帰りは倉吉駅ではなく、鳥取駅からのスーパーはくとを予約しました。

せっかくなので鳥取駅周辺も見ておきたかったからなのですが、「砂丘舐めンな」という、経験済みの母からのアドバイスにより、鳥取砂丘の方へは参りませんでした(笑)

後は夕方以降に予約していたスーパーはくと大阪へと戻ってきて、波乱もあり慌ただしくはありますが、今回の旅路は終了しました。

波乱といえば、運の悪いことに今回は雨の旅路となってしまい…。

事前に「鳥取 雨 楽しめる」などと検索してみたりしたのですが、実際体験してみて、足元が悪い中を完全に楽しめるわけがあるわけないじゃあないですか(笑)

水木しげるロードでは、お土産屋さんに入るたびに傘(しかも折り畳み)をしまわないといけないし…見かねたのか、店員さんが「雨ですね…」と労いの言葉をかけてくださいました😅

そんな感じで、まとまりはございませんが…ここまでお読みくださり、誠にありがとうございました!

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