【ジョジョ】SBR(スティール・ボール・ラン)ジャイロのコーヒーがおいしそうな件 | コーヒーガムとイチゴのケーキ
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【ジョジョ】SBR(スティール・ボール・ラン)ジャイロのコーヒーがおいしそうな件

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荒木飛呂彦先生原作『ジョジョの奇妙な冒険』第7部『スティール・ボール・ラン(SBR)』に登場する『ジャイロのイタリアン・コーヒー』がおいしそう(飲みたい)なのでご紹介させてください♪

※以下の項目からは『ジョジョ』第7部のネタバレがございます。

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ジャイロのコーヒーが出てくるエピソード

ジャイロのコーヒーが出て来るエピソードは

『SBR』#55(第55話)「勝利者への資格」の回です。

(『SBR』単行本⑭巻に収録されています)

この回は大統領からの刺客との戦いの合間で、純粋にSBRレースの様子が描かれているお話ですね。

摂氏50度以上の砂漠の越え方や馬の管理、河の渡り方など、レースのための知恵がとても丁寧に描かれている回でもあります。

その中に出て来るのが、ジャイロがジョニィや馬に振舞うイタリアン・コーヒーです。

ジャイロのコーヒーの味は?

ジャイロが淹れてくれるコーヒーは、ジョニィいわく

「コールタールみたいにまっ黒でドロドロで 同じ量の砂糖を入れて飲む」

というもので、

「これをダブルで飲むといままでの疲れが全部吹っ飛んで驚くほどの元気が体の芯からわいてくる」

とのことです!

さらにこのジャイロのコーヒーは信じられないほど良い香りだそうで、ジョニィは「大地の恵みだ」とまでに賞賛しています。

こんな感想聞かされたらこっちも思わず飲みたくなるわ…。

『SBR』その他のおいしそうなシーン

レース後の食事サービス

#12(第12話)「1st.STAGE 優勝失格」より(単行本③巻収録)。

SBRレース1st.STAGE(ファーストステージ)の決着がつき、参加者に食事のサービスが振舞われた時のこと。

係のものから食事をすすめられたサンドマンは飲み水とお肉をもらうことにするのですが、頂戴したのはコップにくまれた水や切り分けられた肉ではなく、水のサーバーや焼かれているお肉を丸々というものでした!

その豪快な飲みっぷり食べっぷりは見ていて気持ちいいですよ~。

サンドマンは特に、馬でなく自力で走っているからお腹もすいているんでしょうかね。

ローストビーフのサンドイッチ

#33(第33話)「男の世界 その①」より(単行本⑦巻収録)。

リンゴォ・ロードアゲインの仕掛けた罠にハマり込み、ホット・パンツから協力関係を結ばないかと提案されたジョニィとジャイロ。

最初は乗り気ではない二人でしたが、ホット・パンツが条件としてよこしたものを見て態度は一変(笑)

それこそが、ローストビーフのサンドイッチでした。

しかもオニオンと卵も入っており、ジョニィとジャイロは「あいつ毎日こんなの食べてんのか」とヨダレを垂らしてまで大はしゃぎ。

当初は乗り気ではなかったくせに、一気にホット・パンツと協力し始めるのでした。

食べ物の力ってやっぱりすごい…w

雪の中の乾杯

#48(第48話)「チューブラー・ベルズ その①」より(単行本⑫巻収録)

ジャイロの体を木の根から救うため、ジョニィは断腸の思いで『遺体』を大統領の追っ手に渡します(正しくはワインと交換)。

ジョニィが『遺体』を手放してしまったことを、ジャイロは何も言わず(責めたりもせず)、二人は使い切らなければならないワインを飲むことに。

せっかくだから馬を呼ぶ前に乾杯をしないか?と提案するジャイロ。

ジャイロは過去の父親とのやり取りを思い出して『ネットにひっかかってはじかれたボールに』乾杯しようと言いますが、もちろんジョニィには何のことかわからず…。

ならばと、次の『遺体』とゴールに乾杯するのでした。

雪の中を静かにワインで乾杯する二人の姿は、この漫画の名場面の一つだと思いますよ。

まとめ(『SBR』面白いよ)

今回は食事シーンをご紹介致しましたが、それ以外にも『SBR』は魅力的な場面はたくさんあるのでおすすめです!

是非『ジョジョ』第7部の世界観をお楽しみくださいね♪

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