アニメ『地獄先生ぬ~べ~』第2クールの感想置き場です。
アニメ及び、原作漫画の最終話までのネタバレが容赦なくございますので、どうかご注意くださいませ。
以下の記事もよろしくお願い致します!


※なお、当ブログに『ぬ~べ~』第1クールの感想記事はございません。
全話見てはいたのですが、書けませんでした😅
電子書籍版の『ぬ~べ~』、2026年1月9日現在、無料の巻があるのと91%オフとのことで、\77セールが行われています。
私は前回の同様のセールの時に最終巻まで購入しました。
読むのは当時のWJ以来でしたが、結構忘れてる回もあったな~などと、とても楽しみながら読みました。
『地獄先生ぬ~べ~』第2クール感想!
#14「次元妖怪・まくらがえし」
「まくら返し」ですね。
電子書籍版第10巻に収録されています。
郷子のパラレルワールドの未来が描かれていましたが、もちろん『地獄先生ぬ~べ~NEO』を匂わせる描写は…一切ありませんでした😅
(『NEO』も『ぬ~べ~』のパラレルワールドの未来のうちの一つなのかもね)
作中の郷子と美樹の会話、「ダメ。私、私出ないのよ」は何のこっちゃ😂
(大事な主語が抜けとる!令和は「乳」も「パイオツ」もNGワードなのでしょうか!?)
アニメオリジナルとして、人体模型や玉藻たちの未来の姿の描写も。
玉藻はなぜ郷子の上司に?😂
最後の「アディオス」という発言がなんか意味深で…。
郷子がぬ~べ~にプレゼントを渡すシーンもアニオリ。
でも、それがまさかの「郷子にとって良くない(今回まくら返しされた)未来」に使用されていたハンカチっぽくて…(?)
考えようによっては、ここからまたまくら返しの未来につながっていくようで怖いじゃあないですか。
しかし、私を含む子供の頃に当時ジャンプでこの話を読んでいた読者が、大人になって今回の話を見ると何というか、時の流れを感じずにはいられませんね。
上記の「おっ○い」(名曲)のスピッツが主題歌の映画・『楓』も観て来て感想を書きましたので、こちらも良かったらどうぞよろしくお願い致します~。

#15「時をかけるぬ~べ~」
「時をかけるぬ~べ~」:電子書籍版第6巻に収録。
美奈子先生が登場するお話ですね。
美奈子先生は原作漫画の宿儺のエピソードで律子先生と合体します(笑)

(宿儺つながりということで…『呪術廻戦』の感想も書いていくつもりなので、よかったらこちらもよろしくです)

また、原作の最終巻でぬ~べ~は鬼の手(覇鬼)と和解するため、美奈子先生も解放されて成仏します。
当時のWJ以来に読み返していて、こういったあたりも結構忘れてるな~と改めて思いました。
それにしても、覇鬼の妹眠鬼(ミンキ)は電子書籍版第18巻の登場以来、どのコマも気合が入っているのか、可愛らしく描かれていて驚きです。
(個人的にパンツのエピソードは下品すぎて嫌いですが、それでも眠鬼の魅力は認めざるを得ないです 笑)
(石蕗丸が登場するのもこの第18巻ですね。)

眠鬼(ぬ~べ~のことを「お兄ちゃん」と呼ぶ妹キャラ?😂)覇鬼とのまでアニメの制作されるのでしょうかね。
話は反れますが、先日ラジオで「走れコウタロー」が流れており(午年なので)、もちろん『マキバオー』が読みたくなってしまいました。
『奇面組』のリメイクも放送されているし、ついつい懐かしさに浸りがちな今日この頃です。
#16 雪女ふたたび
寒いなと思ったら雪女(ゆきめ)が来てたのか。(それかギアッチョ)
ゆきめちゃん、一途で可愛いなぁ😊
山神って勝手に女性のイメージだったのですが(雪女の長老って感じで)、声を聴く限りでは男性でした。
まだリツコ先生がぬ~べ~に振り向いていないんですね。
リツコ先生がぬ~べ~を好きになるエピソードもアニメ化されるのでしょうか。
ぬ~べ~のゆきめへの対応が、原作よりずいぶんマイルドになっていないか?😂
(ちょっと今このエピソードが収録された単行本が手元にないので、また確認しておきます)
正直、作画がそこまで…ではないせいなのか、お色気シーンもあまり描き切れていないというか…。
アニメを見てて改めてすごいと思うのは、ぬ~べ~役の置鮎龍太郎さんの演技力。
ぬ~べ~が歯を磨いてるシーンなど、細かい演技も素晴らしいです。
あ。もう発表されてる!
— 置鮎龍太郎 『地獄先生ぬ〜べ〜』👹 15話『時をかけるぬ〜べ〜』 (@chikichikiko) January 22, 2026
山神様の松山さんを見かけた日、違う街ですれ違った人!#子安武人 さん。
平成ぬ〜べ〜は、『ガンダムW』が最終回を迎えた翌月から放送スタートしたんですねぇ。
そんな話しをスタジオでしました。#ぬーべーアニメ https://t.co/KNe1paWgoZ
次回は「A」の話とのこと。例に漏れず、私も当時トラウマになった回です。
トレーズ様とゼクスの揃い討ち
ウィキペディアによると、黒歴史のドラマ版で「A」を演じているの「明石家さんま」って書いてました。
ドラマ版は全く見てなかったので、改めて視聴も考えてもいたのですが、どうやら見なくていいみたいですね。
お知らせ
ブログを書く時間が取れなくなったため、感想を停止致します。
覗きにきてくださった方々、ありがとうございました。すみません。

