『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ガンダム ジークアクス)』最終話を見た、あくまで個人的な感想です。
以下、『ジークアクス』のネタバレがございますので、ご注意くださいませ。
『ジークアクス』最終話感想!
シュウジの正体
シュウジは「ララァが作ったこの世界を終らせるために向こう側からやって来た存在」でした。
(全く関係ないですがイトウと聞くとどうしても某ギャンブル漫画の主人公を思い出してしまう)

一方で(こちら側の)シャアは、「向こう側から来た者は向こう側へ帰ってもらう」と、シュウジに邪魔をしないよう呼びかけ。
シャアは薔薇の少女(ララァ)のことを「ゲートを開き向こう側へと送り返す」と。
(イオマグヌッソはそのために建造させた)
これにより、シャアは「向こう側」への通路を開いてしまったことに。
向こう側に行けるということは、向こう側から来ることもできるということ。
「本物のガンダム」(ファーストガンダム!)が現れてしまい、シュウジはそれに乗り込み「もう後戻りはできない、薔薇の少女を殺してこの世界を終わりにする」と、突如それまでとは一転した考えを口にし始める始末。
(尤も、「ガンダムがそう言ってる」などと、ここでもあくまでいつもの調子を崩してませんがで)
ララァの目的
シャアが殺害されてしまったショック(この時のララァの顔こっわ…)が引き金となり、エルメスのサイコミュが「もう1つの別の宇宙」を作り出してしまいます。
そしてそれは、シャアが殺されることのない世界であり、ララァが願った別の宇宙。
(ララPによるスパロボか?)
しかし、どの宇宙でも、シャアは白いガンダムに殺されてしまうため、その絶望がララァの作った宇宙を歪め崩壊させてしまう。
(シャアがどの世界でも死ぬって、Zとか逆シャアなどのガンダムシリーズはどういうことになるの?あんまよく理解できてなくてすまんです)
そんな繰り返しの果てに、ようやくたどり着いたのがこの『ジークアクス』の世界線。
シャア自身がガンダムに乗れば良いこの宇宙でなら、シャアはガンダムに殺されることなく生き続けられる。
結果、シャアと出会うこともなくなってしまうそうですが(なんで?ララァは目覚めないの?)、それもララァの望んだことだと。
(BGM『ビギニング』知りませんでした…『砂の十字架』は知ってたのですが)
(…もしかしてやしきたかじんさんの曲って、サブスク化されてないんでしょうか??🤔なぜだー!)
しかし今は、シャア自身がこの世界を否定しようとしており、それはララァにとって耐えがたいこと。
激しく傷ついたララァの心により、向こうの世界も巻き込んでこの宇宙は恐らく崩壊に向かう。
そのため、目覚める前にララァを殺害し、この宇宙を元々存在しなかったものにしてしまおうと、ララァの見たかもしれない夢の一つにしてしまおうと、シュウジは言っている。
(それでもシャアのために、ララァはまた新たに宇宙を創るだろうと)
シュウジはこれまでにも、数えきれないほどララァを殺してきた。それは、ララァが傷つかないように。シュウジはララァの心を守りたいがために。
(ん~、なんでそこまでシュウジがララァに執着するかって描かれてましたっけ…?)
アマテの行動
アマテは「そんなことララァは望んでいない」と、シュウジを止めることを決意。
(アマテはララァに救われているので、そう考える気持ちはまだ理解できますね)
(地上波放送時は)ここでCM~。『スパロボY』、もう予約できるやん!
『マクロスΔ』でメッサー中尉の生存ルートだけが私の望みです。
さて、「ララァが目覚める前に終わらせなければいけない」と、シュウジはアマテに応戦。
ここに「マチュとシュウちゃんが殺し合うなんて絶対嫌」とニャアンが登場。
「マヴになろう ニャアン」のシーン良いですね。
このシーンのためだけに、前半のクラバトがあったのかなぁと…😅
シャアは、「このような歪な世界にニュータイプの時代が来ると思えない」ため、「万能の存在といえる彼女をこの世から排除する」と。
ここの「彼女」とは、ララァのこと?アマテのこと?
・ガンダムハイパー巨大化→「質量の増大化が確認できる」→…だからなんで巨大化したんだってばよぉおお
→シャリア・ブル曰く「この白いモビルスーツはこの世のものではない」とのことですが…?
・エンディミオン・ユニット「またガンダムがララァを殺す光景をぼくはもう見たくない。」
(エンディミオン・ユニットって誰?)
マチュの説得により、シュウジは「ララァを追ってたくさんの世界を巡ってきたが、その長旅がようやく終わる。」と。
マチュのような人は初めてで、「この世界はきっとシュウジとマチュが合うために作られたのかもしれない」と感じ、「君が好きだよ」と発言。
そしてKISS…Oh…。
…しかし、マチュは巨大ガンダムの首を切り裂いてしまいます…Oh…。
そのまま(抱き合ったまま)終了~!じゃイカンかったのでしょうか…。
ララァはシャリア曰く「向こう側へ帰った」とのことですが、ではシャアはどうするかと聞くと、「シャリアに殺されずに済むような人生を探してみるか」と、どこかへ飛び出していっちまいました。
(で、その後結局最後ララァと出会ってたようですが…?)
ラストシーン
ラスト、3人で、ではありませんが、念願の地球の海に訪れたアマテとニャアン。
いつか「(シュウジに)また会えるってガンダムが言ってる」というアマテの台詞で、物語に幕は降ろされました。
『ジークアクス』第2期はある?
シュウジとの再会のエピソードとかで、作ろうと思えば第2期も続編も作れそうですね。
そのためにはまた新たな敵勢力を作らなければならないでしょうけど…。
ムラサメの子とか結局どうなったんでしたっけ?
『ジークアクス』てっきり第2クールくらいすると思っていたんですけどね・
さぁ~、『逆シャア』でも見直すかな…長いでアレ…時間裂いて〇リコンシャアの姿を拝むんじゃ…。
そういや、劇場版の『ハサウェイ』もその後続きはどうなったんでしょうね?
他
・スタッフロールにあの方のお名前も確認できたのですが、どこかでしゃべってましたっけ…?

・『ジークアクス』、なんだか全体的に各キャラがその場の感情で動いてるな~という印象が😅
その辺がリアルっぽくて別にええとは思いますけどね。その場のノリでというか、臨機応変に行けばいいのよ人生なんて…とガンダムが言ってる。(言ってません!)

