【スピッツ】「草野マサムネのロック大陸】傍聴録(書き残して置きたいことメモ)【2023年6月オンエア分】 | コーヒーガムとイチゴのケーキ
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【スピッツ】「草野マサムネのロック大陸】傍聴録(書き残して置きたいことメモ)【2023年6月オンエア分】

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「スピッツ 草野マサムネのロック大陸」を聴いて、マサムネさんやスピッツのことなど、書き残して置きたいことをメモしていく記事です。

書き起こし(文字起こし)アリ。

※地方在住者のため、記事の更新は『ロック大陸漫遊記』最速の放送日より遅れます。

スピッツ「オバケのロックバンド」歌唱パートまとめ【ひみつスタジオ】

スピッツ『ひみつスタジオ』メンバーさんによる全曲解説まとめ

劇場版『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』主題歌「美しい鰭」CD発売中!

※収録曲の「祈りはきっと」「アケホノ」は『ひみつスタジオ』に収録されません
(私も手に入れてリピートしています。両方ともスピッツファンなら「迷わず聴いとけ!」な曲でした)

コナン新映画の主題歌はスピッツ!「美しい鰭」ってなんて読むの?

【スピッツ】「#コナンとスピッツ」ツイートまとめ

「猫ちぐら」も『ひみつスタジオ』に収録されませんでしたね。

『ロッキングオンジャパン』のインタビューなどがまとめられた書籍の25年ぶりの続刊「スピッツ2」は2023年5月10日発売!

スピッツが表紙&特集の『ロッキング・オン・ジャパン』2023年5月号は絶賛発売中です!

『ロッキング・オン・ジャパン』2023年5月号の2万字インタビューの中でマサムネさんが話題に出している書籍は『90年代サブカルの呪い』。
「鬼畜系」や「電波系」に興味がある方は一読されてみては。

スピッツのインタビューももちろんですが、『AERA』には『あたしンち』も連載されていたのか!と知ることができて嬉しかったです(笑)

こちらの記事もどうぞ♪(遊びに行ってきました)

スピッツ×下北線路外コラボ行って来ましたレポ

スピッツ豆知識置き場

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2023年6月18日オンエア分【マーク・ボランで漫遊記・後編】

OPトーク

マサムネさん
「この番組、現在スピッツがツアー中ということもありまして、かなりまとめて録音していますので、これあくまで予想でしゃべってますけれど、もうかなり夏めいてきてるんでしょうか。
どうですか?まだ雨降ってんのかな、梅雨で。

夏になってくるとね、気温が上がってくるとさぁ、俺なんかすぐ食欲がなくなるんです。夏バテしやすい体質です。
で、これってなんで、なぜ?って常々疑問だったんですよ。で、ググってみたら、気温の低い秋冬は、体温が下がらないようにカロリーを摂取しろって命令が脳から出てるんだって。
だから秋冬は食欲が増すんだって。

で、逆に気温が高いと、脳がそんなにカロリー摂らなくていいよって感じになるみたいですね。そんで食欲がなくなるという仕組みに。
個人差はあるんでしょうけど、俺は特にその傾向が強いってことなのかな~っていう。
どうりでね~って合点がいったんですけど。

夏に食欲がない時にね、冷房の効いた部屋に入ると急にグ~ってお腹が減ってくることよくあって、それって脳の指令だったのかって納得してしまったんですけど。
これもね、諸説あると思うんですが、なので100パーこれってわけではないと思いますけどね。
まぁ皆さん、これからの季節、不快な湿気や暑さ、我慢しずぎないように。バテにもご注意ください。」

漫遊前のスピッツの一曲

今週の漫遊前のスピッツの一曲は、
マサムネさん
「ニューアルバムが出ましてスピッツ、昔の自分らを振り返る機会もあったりして、そんな中でこの曲、結構かっこよく仕上がってたんだなと改めて思った曲です、ちょっと古い曲ですが。スピッツで『迷子の兵隊』(『空の飛び方』収録)。」

EDトークから

マサムネさん
「来週は『バイオリンが入ったナンバーで漫遊記』です。
広瀬すずさん主演の映画『水は海に向かって流れる』で使っていただいたスピッツの『ときめきpart1』、この曲ね、初めてスピッツとしてはソロのバイオリンとの共演だったんですけども、そういう単体のバイオリンが入ったナンバーをセレクトしてお送りしようと思います。

いわゆるストリングスではなくて、ストリングスというのはバイオリンとかチェロとかビオラとか複数の集合体を指すんですけども、ストリングスが入った曲というのは世の中にはたくさんあるんですけど、あくまで単体のバイオリンが入ってるナンバーをセレクトしてお送りしようと思っています。」

メール募集時の一言

メール募集時の一言は「草野さん、アジフライの美味い店があるんすよ。」

アジフライと聞くと、いつも私は真っ先に『カイジ』や『アカギ』作者の福本伸行先生の『最強伝説黒沢』を思い出します…理由は読んでいただければわかってもらえるかと。

『カイジ』や『アカギ』とは違って一切ギャンブルの登場しない、全編に渡ってギャグ漫画となっているのでどなたでも読みやすいと思います。
私は最終巻までゲラゲラ笑いっぱなしでしたけどね、福本伸行先生ってギャグの才能もあるんですよ~。(今の『カイジ』はギャグ全開だったりしますが)
もちろん『黒沢』には福本先生の名言が炸裂しているアツい部分ももれなく入っているからすごい。

続編の『新黒沢』も出ています。

2023年6月11日オンエア分【マーク・ボランで漫遊記・前編】

OPトーク

マサムネさん
「最近ね、おかげ様でスピッツ、『美しい鰭』がストリーミングチャートでもランクインしたということで、古いスピッツの曲もなんかチャートに入ってきたりしてて、特に『チェリー』はよく聴いていただいているみたいですね。ありがとうございます。

で、今更なんですけども、『チェリー』のサビのメロディって、
♪愛してる~の響きだけで強くなれる気がしたよ~♪(歌ってくださいました~!)
っていうメロディだと思ってません?
実はね、微妙に違うんですよ。『気がしたよ』のところ。

♪気がした~よ
ではなくて、
♪気がぁ~した~よ
なんです。
(※文字起こしでは伝わりにくいことをお詫び申し上げます)

なので、『した~よ』の『し』が下がるメロディなんですね。
♪気~がぁした~よ

というか、そういうつもりだったんですけども、俺がちゃんとね、CDで歌えてなかったんですよね、ヘタでね。

ライブとちゃんと♪気~がぁした~よって歌ってるんですけども、ホントにね、今更なお話でした(笑)
カラオケでね、もし歌われる時にはね、みなさん是非参考になさってください。よろしくお願いします。」

「チェリー」は『ハチミツ』の頃のモードの曲なので、「アルバムの中では少し浮いている」とのこと。

よければ以下の記事もどうぞ!

スピッツ豆知識置き場

漫遊前のスピッツの一曲

今週の漫遊前のスピッツの一曲は、
マサムネさん
「ニューアルバム『ひみつスタジオ』のリリースにともなって、初回盤のボーナストラックどうしよ~とかそういう話もあったりして、そういえば『小さな生き物』、アルバムってこんな曲ボーナストラックにしたな~とか聴き直してみたら意外と良かったのね。
これ聴いてもらおうかな、正直忘れかけていたんですけどね。
それでは聴いてください、スピッツで『エスペランサ』。」

(※デラックスエディション盤のみボーナストラックで収録。本当に良い曲です)

この曲をリクエストされていた方々のお名前を読み上げた後、
「俺も忘れかけていたこの曲に本当にリクエストありがとうございます」
とおっしゃられていました。

今回の漫遊テーマ マーク・ボランについて

マーク・ボランさんはロックバンド「T・レックス」 のボーカル兼ギタリスト。

マサムネさん
「わたくし、小学生の頃からなんとなくT・レックスのことは知ってたんですよね。ラジオでよく流れてましたので。
でも本格的にハマったのは高校生になってからです。
15歳の頃はなんとか思春期の鬱屈した魂をまずヘビィメタルを聴くことで開放してたんですけども、メタルギタリストに憧れてたんだけど、その夢をイングヴェイ・マルムスティーンさんに打ち砕かれて、『こんなん弾けるわけねぇじゃん』みたいな。

それで、違う道を模索する中であったのが、出会ったのがグラムロックでした。デビッド・ボウイさんとこのT・レックスだったわけです。
でもね、80年代にはグラムロックというのはすでにもうメチャメチャ時代遅れな音楽になってまして、マーク・ボランさんもすでに亡くなった後だったんですけども、それはまたね、なんか『流行にとらわれない俺かっけー』みたいな、そういう自己肯定感を得ていた気がしますね。」

マーク・ボランさんはマサムネさんにとって「陰キャ時代のザ・青春ソング」であるとのこと。

メール紹介

「スピッツメンバーがツアー期間外で集まってすぐに演奏できる曲は何曲くらいありますか?」というメールに対し、

マサムネさん
「そうね~、いきなりリハとかしなくってこう、ステージっていうか、みんなの前で演奏できるってことでしょ?パーティとかでね。
そういう機会なかなかないですけど、『チェリー』とか『空も飛べるはず』とか『楓』とか『ロビンソン』とかだったら、もう体が覚えるぐらいやっちゃってるんで『すぐやってください』と言われてもたぶんできる、かな~。
あと『ヒバリのこころ』とか『魔法のコトバ』とかも割とすぐできそうな気がするな。
なんだかんだだから、30個ぐらいのステージってのはあんまリハをせずに、まぁ歌詞は間違えるかもしんないけど、できそうな気がしますね、長くやってますのでね。

まぁでもそうね、そういうのすぐに振られても困らないように、なんだろ、カンペとか作っておくといいかもしんないですね。」

(※「歌詞は間違えるかも」というのはマサムネさんのご謙遜だと思います!)

メール募集時の一言

メール募集時の一言は「草野さん、近所の公演でタマムシ捕まえちゃいました。」

タマムシとは、
「細長い米型の甲虫で、全体に緑色の金属光沢があり、背中に虹のような赤と緑の縦じまが入る。天敵である鳥は、「色が変わる物」を怖がる性質があるため、この虫が持つ金属光沢は鳥を寄せ付けない。」
とのこと(Wikipediaより)。

今回番組内で話題に上がっていたT・レックスさんのEP「20センチュリー・ボーイ」ってジョジョ第7部(『SBR』)に出てきたスタンドだ~って…。

っていうか、第5部「黄金の風」に登場する亀ちゃん(ココ・ジャンボ)のスタンド『ミスター・プレジデント』は元々『T-レックス』と名付けられる予定だったとか、すっごいマニアックな話ですが。

2023年6月4日オンエア分【数字のバンド名(3桁以上)で漫遊記】

オープニングトーク

マサムネさん
「わたくし、最近メチャメチャ調子がいい日というのがたまにありまして、それね、まずあの、メンタルの調子がすごくなんかいい感じなんすよ。なんか、心が軽やかな日。
心が軽やかだと、体も軽くって、これなんか原因というか、要因あるのかな、何食べたっけ?とか考えたら、最近スーパーでよく売ってるカットパイン、パイナップルを食べた日だってわかったんですよね。
パイナップルってそういう効果あるんですかね?それともたまたまなのか…。
でも、消化酵素の効果で、胃腸の具合がよくなることで、内臓が整ったことで心がこう整ったりとか、そういうのもあるのかな。
まぁ単純にうまいからっていうことだけかもしれないですけど。
なので、元気出したい時は最近はパイナップルを食べるようにしています
最近はカットフルーツじゃない、台湾のね、おいしいパインも近所のスーパーで買えたりしますしね。」

漫遊前のスピッツの一曲

今週の漫遊前のスピッツの一曲は、
マサムネさん
「ニューアルバム『ひみつスタジオ』おかげさまで好評いただきまして、ラジオでもチョコチョコいろんな曲をオンエアしていただいているようですけれど、この曲はそこまでかかってないのかなって読みで聴いていただこうと思います。
スピッツで『さびしくなかった』。」

出出だしからタイトルを否定しているのは「ありふれた人生」(『スーベニア』収録)に通ずるものがあるな~と。
「さびしくなかった」→君に会うまでは
「ありふれた人生」を探していた→傷つきたくないから
(伝わんないかもです、すみません)

ダンプウィード/blink-182(ブリンク ワン エイティートゥー)

マサムネさん
「このバンドね、オレ、仕事で初めてロサンゼルスに行った時にホテルの近くのタワーレコードで買ったんすよ、CDを。1999年頃。
そしたらたまたまその時にレコーディングエンジニアをお願いしてたトム・ロード=アルさんて方の仕事だったんすね、このアルバムも。ブリンクのアルバムね。
というわけで、スピッツが昔『春夏ロケット』って曲とか、『船乗り』って曲のミックスダウンをお願いしたトム・ロード=アルジさんの手掛けたナンバーを今日は聴いてもらおうと思います。
ブリンクのね、パッキリとしたナンバーで気持ちいいです。」

「春夏ロケット」と「船乗り」は共に『色色衣』に収録。

トム・ロード=アルジさんのことは書籍『旅の途中』にも記述アリ。

 Favourite Shirts (Boy Meets Girl)/Haircut 100

マサムネさん
「ところで、今日聞いてもらう『Favourite Shirts』っていう曲、邦題が『好き好きシャーツ』っていうんですけど…これ、なんだろうね?
ハライチのネタみたいでちょっと笑えるかも。あの…好き好きシャーツ。着こなすヤーツみたいな。
邦題つけた人になんで『シャツ』じゃなくて『シャーツ』にしたのか、ちょっと問い詰めたいぐらいですけどね。」

Few And Far Between/10,000 Maniacs

マサムネさん
「このバンドの『Our Time in Eden』というアルバム、1992年頃メチャメチャ好きでよく聴いていました。
当時のスピッツのプロデューサーをお願いしていた笹路さんに、『こういう音でドラムを録りたいんですよね~』って言ってましたね。サウンドがすごい気持ちいいんですよ。
今聴くとね、ホーンのアレンジの感じも含めて、ちょっと最近のスピッツの『美しい鰭』に通じるとこもあるかも。
あとね、当時のボーカルのナタリー・マーチャントさんの声、明るいボーカルでもなんか翳りがあって、そこがすごく魅力的なんですよね。」

メール紹介

近所にいろんな鳥がポケモンみたいな頻度で登場するというリスナーさんからのお便りが。

マサムネさん
「車でね、鳥さんたちがよけてくれないっていう時ね。そうね~、これちょっと思ったんすけど、昔読んだ、自転車で、チャリで世界一周した人の本だったと思うんですけども、海外でチャリで旅をしていると、特に怖いのが野犬らしいんですよ。
そんな時に効果的なのが、水鉄砲なんだって。野犬が追いかけてきた時に。
水かかると結構ね、ビビって逃げるらしいんですよ、野犬も。なので、水鉄砲を使うってどうですかね?
水鉄砲だと傷つけることもないですし、まぁでも、それも虐待になるんですかね?
それも虐待になるんだったらもうこれ、車をおいて(鳥に)『スイマセン』っていうしかないかもしれない。
難しいね。その、鳥さんたちがいないルートっつーのはないんですかね、どうなんだろ。
そっか、近所だからね、そこ通るしかないのか。難しいすね。
まぁでも、やんわりとユルい感じで水鉄砲を使ってみるというのはいかがでしょうか、はい。ありがとうございます。」

メール募集時の一言

メール募集時の一言は「草野さん、近所の住宅地でタヌキ見ました。」

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