以下、
※1 見落とし(読み落とし)てる部分も多々あると思います。
※2 ドラマの各話及び、原作漫画の先の部分も含めネタバレがございます
※3 記述については個人的な感想も含みます
ので、ご注意くださいませ。
原作コミックスは第7巻まで発売中です。(2024年7月初旬現在)

(最近読み出した身としては、7巻の表紙の人物は誰?と思ってました 笑)
『降り積もれ孤独な死よ』ドラマ版の感想!
第1話 原作漫画との相違点
物語の背景
ドラマは2024年、森燈子(もりとうこ)という記者の女性が、東京で若者に「降り積もれ孤独な死よ 灰の雪だけが知る 君だけがそこにいたことを」という例の句を片手に「美来(みく)」という少女について聞きまわるところから始まる。
灰川邸で起きた事件はドラマでは7年前(2017年)。
原作では事件が発覚したのは2006年。
(2006年に13人の子供の餓死事件と遭遇する主人公の刑事・冴木仁の場面からスタート。)
灰川が捕まったところでドラマの第1話は終了しているのですが、この時点で事件は解決とされている?
(2024年の仁が「あの事件は解決している」と発言しているため)
(原作では鈴木が子供の餓死事件の犯人と発覚・その後行方不明となったところで一部完。さらに、鈴木の父親とDNA鑑定で判定されたはずの灰川は無精子症であったことが発覚し…?)
→追記:さすがに灰川がつかまった時点で事件解決とはいきませんでした。
(なお、燈子が探している美来の手首近くにもリッカのマークあり)
主人公について
ドラマでは原作漫画主人公の冴木仁は別の仕事についている模様。刑事は引退している?
(原作では弟である瀧本蒼佑の死後にショックを受けて辞表を提出)
五味の性別
冴木の上司・五味がドラマでは女性。
(原作の風○好きの一面はどこへ… 笑)
蓮水花音の印象
蓮水花音(はすみかのん)の容姿の印象がドラマと原作漫画が大幅に異なる…。
他人の自転車を「借りて」蒼佑の母親をおっかける性格の豪胆さに共通点を感じたりもするけど。
東優磨
灰川の「子供」のうちの一人であるノッポ(東優磨 あずまゆうま)の子供時代の容姿がドラマではなんかふくよか。
(これではノッポ(あだ名)というより、ポチャリなのでは…笑)
神代健(タケル)
原作では服役中だが、ドラマでは行方不明とされている。
仁と蒼佑の関係
ドラマでは、仁は弟である瀧本蒼佑(たきもとそうすけ)について「連絡先はわからない」と言っている。
(原作では電話番号や居住先をがっつり把握していた)
その他
・実写の鈴木の再現率の高さよ…。
・原作のところどころにあるコミカルさはドラマではだいぶ薄れています。(ドラマ第1話放送時の印象)
・たぶんですが、ドラマは尺の都合で原作と異なる終わり方をさせなければならないんじゃあないかな。
そのためのオリジナル部分が森燈子とかだったりするのかしらね。
ドラマ第2話
灰川から見た仁と蒼佑
灰川が仁と蒼佑が兄弟であることを見抜いていた。
(原作でも見抜いてましたっけ?)
花音が落とされる場所
花音が突き落とされる場所が階段である。
原作では電車が来た時に駅のホームで突き落とされるのですが、階段とホームとじゃ意味合い(犯人の本気度?)がだいぶ変わってきてしまうのでは…?🤔
補完的な?
暴行事件(原作では仁が犯人のヤツ)や、蒼佑の母親についてなどの取り上げられ方がドラマのが大きい。
原作では暴行事件は結構サラッとしてたような。
鈴木の存在も同様で、ドラマでは出番が多めなような。原作ではすんません、鈴木が怪しまれた時に正直「誰だっけコイツ」と思ってしまいました😅
ドラマでは蒼佑の母親の口から、蒼佑が灰川邸に出入りしていたことが明かされていました。
(ここも原作にありましたっけ?漫画の方では「なんで蒼佑は母親がいるのに灰川邸で過ごしてた時期があるんだろう」と思ってました。)
リッカのマーク
マヤの背中のリッカのマークが堂々と披露されていました。
原作ではもっと意味深に明かされていたような。
あと、原作では花音はリッカのマークについて知らない(忘れていた?)ようですが、ドラマでは意味を知っている模様?
十三の死に方が異なる
原作で十三が早々と殺害されたこともかなり衝撃的でしたが、ドラマの縊死もかなり驚かされました…。
ドラマの十三は自死なのか、原作同様に殺害されたのか…ここで第2話は終了してたので、かなり気になる続き方…。
(思わず悶々させられましたが、私は次の『キン肉マン』に頭を切り替えないといけないので😅)
他
原作では花音が仁に協力を仰ぐ際、色仕掛けが発動されているのですが、ドラマでは真面目でした😅
花音が自分の体と引き換えに仁に話を持ち掛けるのはマンガの単行本の第2巻で、B地区券も発行されているため、興味のある方は是非(笑)
(マンガの「にゅむん」とか「むくぷー」などといった効果音、好きです🤣)
ドラマ第3話
美来のリッカのマークについて
美来の件については2024年の話。
誰かが美来にリッカのマークのことを伝え、家族の一員にしようとした。
灰川十三の死後も、その意志を受け継いでいる誰かが存在する?
灰川十三の死
灰川が首を○って死んでいたのは本当に自殺?
(鈴木が〇したんじゃねぇだろうな🤔
ドラマでは行方不明扱いになってるタケルも怪しいんですが、こっちはミスリードか?)
(あんなに優しそうな人に、「子供たちは俺が〇した」などと言わせるなんて…と思いました…。)
乙一氏の『ZOO』(表題作)も、自作自演(?)を続ける犯人が主人公の話じゃなかったかな。
(昔に読んだのでウロ覚えでごめんです 短編集でどの話も面白かった記憶が)
犯人はジン
暴行事件の犯人が五味によって暴かれていました。
五味は(いずれは)冴木に自首するよう促し、冴木もそれに(結果的に)応じる形に。
(超余談ですが、「犯人は〇〇」の元ネタのゲームは最近リメイクされた『オホーツクに消ゆ』だったかな?と思いきや、『ポートピア殺人事件』の方でした)
虫を逃がしたのは?
原作では網に引っかかった虫を躊躇うことなく逃がしたのは蒼佑だったのですが、ドラマでは仁の方でした。
蒼佑はマンガと実写とでは大幅に人物像が違うな~、と思ってたけど、仁もそうか…。
(ドラマでどちらも比較的攻撃的に描かれているのは、兄弟だから?)
ジューシー襲来?
ラストで宅配便を受け取った後、花音がインターフォン越しに目撃したのは、顔中に傷を持つ男…。
キーパーソンとなる人物ですが、ジューシーか!?
(私は秀二のことをこう呼んでいます)
(カリガリのボーカル・秀仁氏が過去に自らそう名乗っていた影響)
他
仁と蒼佑の父親の名前が「真和(まさかず)」であると明かされてました(字幕にて)。
実写で父親の名前が明かされてたのって、『ジョジョ』4部の億泰アーンド形兆の兄貴のパパの万作氏もそうじゃなかったっけと… 笑
(映画、そこまで悪くなかったと私は思いますけどね。「第一章」という文字が悲しい…形兆兄貴を〇した人物が映画では異なる流れだったかと思うんですが、続いてたらどうなってたんだろ)

(NHK版とは異なる露伴先生役や、吉良吉影を演じる俳優さんも決定してたのかなぁ…)


ドラマ第4話
更に更に原作との相違が増えてきました。
ドラマオリジナルの新規設定(情報量)がやや多いので、頭がこんがらがってきたような…😓
タケルの人となり
優磨の次に灰川邸に来たタケルは、皆から慕われる兄のような存在だった。
ところがある日突然、父(灰川)に反抗するように。
成長にともない、タケルは性質の悪い人物たちとも付き合うようになり、花音をはじめとする他の子どもたちはタケルが何かを起こして灰川との暮らしがバレてしまうことを何よりも恐れていた。
そのため花音たちはタケルに灰川邸を出て行ってほしいと言ってしまった→このことから、タケルは花音たちのことを恨んでいる?
タケルは家を出る前、「何が家族だ、灰川にだまされてることも知らないで」「あいつにはちゃんと血のつながった本当に子供がいる」と発言している。
(szkか? 笑)
タケルの母親
鈴木の調査により、タケルの母親が発見される。
タケルの母親は、旦那とは7年前に離婚しており、現在は山梨県内で一人で暮らしているという。
タケルとは19歳の時に会ったのが最後とのことらしいが、それでもタケルは毎年母親の誕生日(8月5日)に黄色いカーネーションを送り続けている。
(=タケルは現在も生存している?)
黄色いカーネーションか…ま~だこの上謎のキーアイテムが登場するんすね…😅
灰川の弟?
調査の結果灰川の戸籍には(実の)子供がいるという記録、出生届け、認知届けは残されていなかった。
が、戸籍から、灰川の弟の存在にたどりついた。(お、弟て…また謎が増えちまった… 笑)
その弟が言うには、「灰川は20代の頃にギャンブルで莫大な借金を追って夜逃げしており、30年以上消息不明である」という。
(弟、謎めかすとかはせずにさらっと出てくるんか~い)
その弟と灰川とでDNA鑑定にかけてみたところ、二人に血縁関係は認められなかった。
五味「人生に行き詰った挙句、戸籍を売る人間も世の中にはいる」「昔はホームレスから戸籍を買うとかもあった」
↓
冴木「つまり灰川十三は、元々灰川十三ではなかった」
?????🤔
(「ホームレスが戸籍を売る」と聞いて『さよなら絶望先生』を思い出した方も多いのでは。
「関内太郎(せきうったろう…)」という人物から籍を買ったマリア(通称・マ太郎)という少女が登場する🤣
詩
「降り積もれ孤独な死よ
灰の雪だけが知る
君がそこにいたことを」
(↑今回のドラマ内より引用 灰川いわく、「子供の頃に唯一心を許した人物に教えてもらった」とのこと)
(↓原作漫画の第52話より引用)
「降リ積モレ孤独ナ死ヨ
灰ノ雪ノミゾ知ル
六ツノ花の咲ク場所ヲ」
(十三が彫った、「滅びゆく一族の墓碑銘であり、決意表明)
原作では十三は過去に「佐藤十三」であったようですが、「灰川」はこの「灰の雪」から取られたのかしらね?
(※追記 原作にもそんな感じのことが描かれている箇所があるのを発見しました。)
蔵土村
岩竜市蔵土村では、近くの石炭工場から放たれる煙により、例年灰色の雪が積もる。
慣れた様子の村民も多いが、健康被害を心配する声も。
灰川の故郷と思われる蔵土村では、50年前に佐藤文吾という男性が14歳の息子に殺害される事件が発生した。
顔には大きなアザがあり、手にも傷があったため、この少年(佐藤 創 さとう はじめ)が灰川か?
顔のアザを気にしてか、父親は創を虐待。
創は村にどこからか現れた犬山修二という男に懐くように。
(原作の秀二とは漢字が違っていますね)
それが気に入らなかった創の父は、村に「犬山修二は人を殺した犯罪者」などとあらぬ噂を広めた。
そんな噂に追い詰められたのか、創は犬山を水中で発見。
そのすぐ後、創は父親をメッタ刺しに…。
冴木は灰川の正体を創であることが「間違いなさそう」と言い切っています。
花音
今回の最初と最後に、傷(というより、アザ?)の男が冴木花音鈴木を襲撃にくる場面が。
全員負傷し、特に花音は生死が不明なまま次回へ。
(そしてまた私はモヤモヤした気持ちを抱えたまま『キン肉マン』の視聴へ移るのであった…
テリーマンもあれだけ負傷しつつ勝ち抜いたので、花音も無事でいてほしいのですが、超人と生身の人間ぢゃあつくりが違うよな…そりゃそうだ)
EDテーマ「超人」(歌:宮野真守氏)好きです。
他
・冴木と花音が過ごした一夜の様子は、原作からは大分マイルドに(笑 なんだよ「手をつないでくれませんか」って🤣🤣🤣)
花音が冴木の布団の中へと自ら入っていく回は3巻に収録されています。
・原作での女将さんの描写はかな~り衝撃的だったのですが、さすがにドラマで体の一部が転がる様子は再現されないか…。
(『ARMS』(少年漫画)で母親の正体が明かされた時も衝撃的だったなーと、ふと思い出しましたの。)
・今期、漫画原作のドラマは「しょせん他人事ですから」も見ていますが、面白いです。
(第2話の時点で)犯人の結末は、それこそスカッと動画ばりに徹底的にしてほしいな~とも思っちまいますけどね。
主題歌もいい感じで、イイヨイイヨ~~~。
同じくマンガが原作の『南くんが恋人!?』の方は、う~~~~~~ん😅
(個人の感想です)
AIが脚本書いてるんじゃなかろうな
原作のラストも、賛否両論はあれどけっして低クオリティな漫画ではないです。
(作者さんが真剣に作品に向き合っておられる)
・過去にドラマ化を果たした漫画『マイホームヒーロー』がついに完結しましたね。
私も鳥栖ファミリー全員が大好きです。山川・朝基先生、本当にありがとうございました。
・いつの間にか第8巻が発売されていたのですが、表紙の人が『ワシズ』(麻雀マンガ)の本部長というキャラにも見えてしょーがないのは私だけだろうか。
『ワシズ』は言わずと知られている(かもしれない)『アカギ』のスピンオフ(正確には『アカギ』もスピンオフなので、スピンオフのスピンオフ)ですが、『アカギ』や麻雀を知らない人にもオススメです。
ド肝を抜いてくれるマンガをお探しの方へ!ワイは連載先が変更になって読めなくなり(かなり読者が限定される方式になった)、ブチ切れてそっから追うのやめましたけどね。
単行本も1から仕切り直しになり?、知らん間に最終回を迎えてたらしいですが、未だにラストについては興味が持てないままです。

ドラマ第5話 「真犯人の正体が…実の子供の正体が…」
花音と母親の過去
前回襲撃され危機に陥った花音は無事に目を覚ましました。
花音の母親は夫(花音の父親だが、他に家庭があったという…)を包丁で刺すという殺人未遂を起こしている。
母親は実刑を受けるが、花音が7歳の時に出所。花音を迎えにいくが、結局は育児放棄。そして花音は灰川邸へ。
冴木は、「母は18歳の頃に死んだ」とは花音から聞いていたが、火事が原因であることまでは知らなかった様子。
(真相はわかっておらず、花音がやったのかも…?ああ…また意味深な謎が増えてしまったというのか…)
十三の日記
今回特に注視したのが、花音が手間をかけて灰川邸から発掘した十三の日記。
(創 はじめ としての出来事が記されているため、十三=創であることはもう確定ってことでいいんでしょうかね?)
少年院を出た後、創は米田 深雪(よねだ みゆき)という女性と惹かれ合う。
この深雪という女性の背景がまた壮絶で…深雪は夫からDVを受けていた。
深雪は創の子を身籠るが、夫と離婚はしていないため、十三は子の親になることはできない…。
(夫からは逃げてきている状態であり、離婚が成立していない現状では法律上創が父親になること不可らしい)
出生届けは出さず、子供は「ジュン」と名付けられた…。
この流れで、サトゥルヌスの絵を購入した人物も発覚。原作を読んだ人にはお馴染みの、鈴木潤くんですね。
(=一連の事件の人物なのですが、鈴木であることを明かすのは来週まで引っ張るかと思いました 笑)
(原作では冴木はノロノロと日記を読んでいましたが、今回はすぐ読んでいたため、鈴木はみんなから一斉に注目を受けるハメに 笑
まぁ、原作とドラマとじゃあ日記の内容も異なってる模様ですが)
(深雪さんは「ひかり」さんか!?と思いましたが、違うかったです)
他
・森(ドラマオリジナルの人物のあの女記者)が2024年のマヤと接触するシーンがありました。
そういや、2024年の花音ってまだ登場してなかったような…?どうなっているのか気になるところだわね。
・十三の遺骨を勝手に持ち出したりして大丈夫なんでしょうかね😓
その骨を灰にするために「ドカドカ」いくシーンもなんとも…。
・五輪の真っ最中で今週はお休みなんじゃあないかと心配してたんですが、放送あって良かった。
(各番組の通常放送くらいはしてくれよ…と思う私はスポーツはあんましでな…すまんこってです)
・ちょこちょこ現れては問題を起こし去って行くあの顔に瑕(きず)の男は、てっきり秀二(ジューシーね)であると思い込んでいたのですが、十三は過去の事件で死んでるし…。
ということで、瑕の男はまた誰か別の人物なのか?🤔この辺はまだ原作でも明かされてませんでしたっけ?
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ドラマ第6話 真犯人の驚愕過去…父と子に訪れた悲劇…
かなり原作とはかけはなれた展開になってきたので、まとめて…。
・牢獄中の灰川を殺害したのもやはり鈴木でした。…。
しかし、花音と蒼佑を監禁した後、フツーに職場に出勤している鈴木はマジサイコパス。女児を誘拐から監禁するシーンはものっそ胸糞悪いです。
灰川の日記に記載されていたことについて、鈴木(潤)も知らなかったことがあるみたいな描写があったのですが、それが深雪の旦那(から暴力を受けていたため、やむなく潤は捨てられた)のことでいいのかしら。
幼い潤が灰川(父親)を発見する過程がすっ飛ばされてやいませんか?いきなり見つけてるような…😅
(私の見落とし?ちなみに原作の漫画では、灰川の似顔絵を元に近隣の人物に一人一人聞いてまわる潤の姿が描かれています。)
・深雪の夫が襲撃してくるシーン怖すぎ。血が部屋中に…。人によっちゃトラウマになっちゃうですよ。
(この後、さらに『キン肉マン』で血をたくさん見なきゃあならんかったのに 笑)
・顔に瑕の男については鈴木も面識がないとのこと。
おそらく先に終了してしまうであろうドラマ版で正体を明かすと、たぶんまだ続くであろう原作に影響を与えてしまうかもしれないため、ドラマと漫画では別人になる可能性もあるのではなかろうか。
・山崎という刑事が「ジュンなんて名前は珍しくない、偶然の一致ということもある」と、一時鈴木のことをかばってるような描写がありました。
これは原作にも他の人物であった、「(山崎氏は)実は村の者(内通者)でした~」みたいなフラグ…と思うのは考えすぎでしょうか。
ドラマ第7話 新事件で新たな犠牲者…新たな謎の始まり…
・蒼佑、せめてドラマの方だけでも生きていてほしかった…。
(一度息を吹き返していたので、ワンチャンあるかも!?と期待はしたのですが)
・鈴木の視界に十三がいた演出いいですね。
その鈴木は自殺してしまいましたが、原作では瑕の男とどこかへ消えたまま行方不明でしたっけ?
・過去の灰川邸の事件から残っている謎は、瑕の男の正体と行方不明のタケル。
タケルが瑕の男ということにしちゃうのかな~と思ったのですが、それだったら家に来られたり、襲撃された時に花音に気付かれたりしないのか?
(顔に瑕がついたことでわからなかったとかにされる可能性もありますが)
・冴木はきちんと自首。花音は引っ越し。
で、まさかのマヤが殺されるという展開。
怪しまれているのは花音。そういえば「過去に母親をやったのは…」というエピソードがありましたね。
「家族」同士で殺し合いしてるかもといった展開とか、花音を容疑者扱いするのは、原作ファンに怒られて炎上しまっせ…。
(まぁ、私も原作初期の方は花音に疑いをかけてましたが…実はヒロインが犯人でした~みたいな展開も最近はあるし)
・あと2・3話くらいの全10話で終わるのかな~と思いきや、次の別の新ドラマが始まるのが10月予定だそうなので、もう一か月は続いたりするのでしょうか。
(9月いっぱいは他の特番などが入る、とかかもしれませんが)
┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓
— 若草物語 ―恋する姉妹と恋せぬ私―【ドラマ公式】 (@wakakusa_ntv) August 11, 2024
┃若┃┃草┃┃物┃┃語┃
┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛
―恋する姉妹と恋せぬ私―
📺️10月スタート🎉
世界中で愛される四姉妹が
令和ニッポンを舞台に蘇る🍀
姉妹を演じるのは👏
💚#堀田真由
💙#仁村紗和
💛#畑芽育
❤#長濱ねる
四人の“幸せ”の結末をお楽しみに🥹#若草物語 pic.twitter.com/rcnd6eeRps
・ドラマ化が発表されているマンガ
「めんつゆひとり飯2」
実写化とは関係ないですが、『ジョジョ』第9部「The JOJO Lands」の第4巻が本日(8/19)発売です。
『ジョジョ』だったら、第8部「ジョジョリオン」がどちらかといえば実写化に向いているのではないかと。
敵も味方もみんなで『枝』の行方を追ったり、家族の物語であったりするところがね。
その前に早く第7部「SBR」のアニメ化を…!
・サスペンス作品が好きな方は『懐かしく思う君は誰』もチェックされてましたでしょうか?
※以下の記事には最終回のネタバレがありますのでご注意を。

以下はなんかふっと思い出したサスペンス漫画。何巻かの発売日の時に書店でバイトしてたのですが、次から次へとお客さんがレジに持ってきて驚いた記憶があります。
ドラマ第8話 過去と現在を繋ぐ謎…謎めく真犯人の存在…
・灰川邸から出てきた白骨はタケルのものであったとか、瑕の男が花音に「逃げろ!」と言ったところでTo Be Continued…だとか、今回も気になるところで終了しましたな。
もうメチャクチャだよ! 笑
花音は瑕の男と面識がなさそうですが、父親か?
↓
花音の母親は夫(花音の父親だが、他に家庭があったという…)を包丁で刺すという殺人未遂を、花音が生まれて間もない頃に起こしている。
(5話より。父親はこの時亡くなったとは言われてなくなかった?見落としてたらごめんね)
ごめん、単にこの花音の父親が瑕の男だとしたら、ちょっとオチがショボく感じるような…😅
↓
「リッカの花びらはあと3枚(しか残ってないから、みんな殺される)」というユーマの謎発言があったり、わざわざ舞台を蔵土村に移したりしてるので、も少しその辺につっこんだミステリアスな展開がくるか?
瑕男(きずお)は花音も殺されると思っているから「逃げろ」といった、何かの関係者?
(どういう身内以外の関係者なら花音に「逃げろ」って言うかしらね)
・原作の漫画に登場する瑕の男は(暫定で)「張三(チャンサン)」という人物なのかな~といったところ(結局は第三者?)なのですが、ほんならドラマオリジナルの修二という人物はなんだったのか…。
(この修二の顔に瑕はありませんでしたが)
(それを言い出したらそれっぽい登場をしていた原作の秀二もなんやねんって話になりますが、こちらはたぶんまだ掘り下げがあったりするんでしょうね…してくれよ…)
・タケル関連
あんだけタケルの過去なりを掘り下げといて、やっと出てきたと思ったら遺体だったという…いたたまれねぇな…。
タケルの母親に毎年届く黄色いカーネーションは、十三が同じく毎年潤(鈴木)に花を送っていたことに何か影響されてたりする?
(あらかじめ花屋に「毎年届けてほしい」とでも頼んでおけば、後は自動的に母親の元に届き続けることができる?)
タケルの母親も見ていてモヤモヤする人だなぁ…彼女については、私の口からは汚らしい言葉(バトー)しかこれ以上は出てこなさそうなのでもう言いませんが🤮
悟による「マヤを殺したのはタケル」発言はどうなる?
・他、今回出てきた新たな謎
↓
①十三が花音にだけ話した「家族の秘密」とは?
(いや、映し方だけで、他の「家族」にも実は話してたかもしれませんが)
②花音がマヤに渡した「メモ」
→破られた十三の日記のページ?
(花音が美来の前で読んでたものと同じ?)
③ミモザの花
この作品には元々鍵となる「サツキの花」もあったような。
この2つの花(びら)が「リッカ」だとしたら、もう1つ何か花がある?
・新たな展開が始まってますが、これがこないだまでの鈴木の起こした事件と関りはあるのだろうか。
・JKの森が梓に紹介していた「芸人が書いた本」である「熱海の花火」のモチーフは、又吉さんの『火花』?
(私は読んだことないのですが、舞台が熱海の花火大会であるとか。)
ほんで、この森という女史も結構ぶっ飛んでいたというか…😅
梓の気を引きたいがために家庭状況を偽ったり、自身の手首を傷つけたりできるのか…。
これらのエピソードを、結局は赤の他人だった美来を救おうとしていることに繋げるのにはちと無理があるような。
別にこんなエピソードを取ってつけなくても、普通に「正義感が強い人間」っていう設定だけでも美来を助けたい理屈が通る気がするです。。。
この流れでは、冴木に放った、「自分がどうしたいのかわからないなら、それがわかるまで動き続けるしかないんじゃないですか?」という台詞も、あんまし説得力がない(ピンとこない)というか…それでも、これで納得させられる冴木ェ…。
(もちろん冴木と美来も無関係の人物なのに🤣こっちは納得いかねーぞ! 笑)
・冴木が花音に「俺と逃げませんか?」と言ったのもちょっと…このドラマ版でこういう路線は求めてないなー(これはほんとーに私の個人的意見になっちゃいますが)。
(そう思うと、原作で花音と冴木が遊園地に訪れ、もはや「もうお前ら付き合ってるだろ!」ってなってた状況は自然で良い流れだったんだなぁと こっちの展開は素直に好きです)
花音からマヤに向けた「言ったことは忘れていい」って発言も、だったら言うなっていうね🤣
最近読んで面白かった作品『しあわせは食べて寝て待て』
『降り積もれ孤独な死よ』のようなミステリー作品ではなく、空気感が落ち着く漫画。
世の中の常識に焦燥感を抱いてる人にもオススメかもです。
2024年8月下旬現在既刊は4巻までですが、大人買いして良かったと思った作品。
ドラマ第9話 誰も知らない真実…紐解かれていく謎と秘密
※謎が明かされつつあるため、以下、考察というより愚痴めいた感想です😂
(考察が全然当たらなかったからヤケになってるんじゃあないわよ 笑…いや、そうかも)
さて、どうも八木橋陽子が黒幕の模様ですが、、
📝 #五味刑事の捜査メモ 👩🏻
— 降り積もれ孤独な死よ【公式】日テレ 7月期日ドラ (@furitsumore_ytv) August 31, 2024
【 八木橋陽子 ( #長谷川京子) 】
– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –
二度も健流を捨てた母親#赤は血の色みたいで嫌いなの#捨てられた赤いカーネーション#降り積もれ孤独な死よ
「八木橋陽子を聴取する」って言われても、正直「誰?」だったんですよね…。
そんなにタケルのクソ母親の名前って出てこなかったじゃん…。
(神代健と苗字違うけど、その理由も明かされてましたっけ?あーもういいや)
正直拍子抜けです。原作のように血染峰の習わし?(謎)みたいな方向に話はいかなかったか…。
優磨の言ってた「花びらは後3枚」とかはなんだったんだ…。
(余談ですが、ドラマのXは内輪感等ノリに馴染めなかったためフォローしてませんでした。)
タケルの母親がハセキョンだったことにも気付かなかったくらい、私はこれまでドラマを見てこなかった女なのですが(がっつりアニオタ、ゲーオタだったの❤)、もし気付いてたらこんなチョイ役にハセキョンを使う訳ないよな…と、ききき、気付いたかもしれませんヨ!?
(…すんません、強がりです)
言うてしまえば、今回突然出てきた瀬川涼も「誰やねん」ですけどね…。
母親から花音を逃げさせられない!→ほな燃やしひょ、というのはいくら何でも思考が短絡的じゃあありませんか?サイコパス?
ドラマ「降り積もれ孤独な死よ」最終話放送後、Huluオリジナルストーリー配信(コメントあり)https://t.co/64atQxyPFh#降り積もれ孤独な死よ pic.twitter.com/svpuc6Yfg6
— コミックナタリー (@comic_natalie) August 30, 2024
最終話の後はHuluでオリジナルストーリー配信とのこと。
ん~、ここで残された謎を明かされたらやだなぁ…。
後残されてる謎って、マジで陽子がタケルをやったのかとか、花音が何をしようとしているのでしょうか。
ハセキョンと言えば、私にとっては『ドラゴン桜』とか、その関連作品の『エンゼルバンク』とか…。
この2作品、漫画版は続編的なようですが、ドラマではパラレルワールド扱いだったんでしたっけ。
『ドラゴン桜2』も、もう3年前のドラマになるんですね。面白かったですよ。
ドラマといえば、今こちらでほぼ毎日再放送してる『白い巨塔』(唐沢寿明さんバージョン)を視聴しているので、今回見てて少しごっちゃになってしまいました🤣
(五味さんたち警察を見て、「あれ?医者じゃなくて警官?」とかね🤣)
(唐沢氏版の『白い巨塔』はサブスク化してないのかな~、登場人物のメガネ率が高い)
ドラマ第10話(最終回)
・タケルを殺害したのはマヤだった(事故だし、事の発端はタケルが花音の首に手をかけたからだけど)
・対面を果たした際にマヤはタケルの母親(陽子)に全てを告白。その場で陽子はマヤを殺害。
(この殺害理由にも、色々と歪んだものが混じっている)
・すべてを終らせる(責任を取るため?)に花音は自ら死を選ぼうとするも、涼の撃った弾に倒れた冴木を見て取り乱す。
・陽子も涼もお縄へ。降り始めた雪の中、冴木と花音の「これから」を匂わせつつ、物語は終了へ。
…ん~、原作とは異なり、途中からは十三の生まれ故郷に隠されたとか、そういう大いなる謎?などは放棄されてしまったのが個人的には残念でした。
ただ、十三が好きなので、原作にはない十三のシーンが多く見れたのは良かったです。
十三が「子供たち」に言った、「それならいつかお前たちが誰かを守れ それで十分だ」(最終話より引用)は、十三の過去のことを思うとすごく説得力があるというか…いい台詞だととても思いました。
しかし、修二のことといい、鈴木やタケルの件といい、十三は本当に辛いことばかりの人生だったでしょう…私も花を手向けたくてしかたなくなりました。
(でも、「創」ではなく「十三」と名乗っている理由は描かれてましたっけ?見落としてんのかな🤔)
今回のタケルの最期のシーンもでしたが、意外と血の色が多く、人によってはトラウマを残してしまうようなドラマでもあったような😅
なので、次は何か明るい作品を視聴したいです😅(特に私は今『白い巨塔』も視聴しているため…やっと第1部が終わりました)。
「例えるならば救いのない映画の後の甘い物~♪」というような歌詞のある、スピッツの「アケホノ」という歌を思い出したりして🤣
(「アケホノ」はコナンくんの映画の主題歌にもなった『美しい鰭』にのみ収録されています 2024年9月上旬現在)

本作の主題歌だったんですけど、同じスピッツファンの方ならわかってくれると思うのですが、あいみょん苦手です(苦笑)
(このジャケットも何だよ…)
さて、最終回を迎えたので、この記事の更新もここまでで終了です。
(huluで配信中とかの続きを見る予定は今のところまったくないです 原作はまだまだ楽しみにしているので追いかけます マガポケね)
考察どころではなく、非常に個人的な意見ばかりをぶつけた記事となってしまったのですが、見に来てくださった方々、本当にありがとうございました!
5巻の表紙ドチャクソ好きです。
以下余談。
私も含めこのドラマの後に(チャンネルは異なるけど)アニメの『キン肉マン』も視聴する人は『降り積もれ孤独な死よ』からスゲー勢いで頭を切り替えなければならないっていう😂
(どちらの作品も楽しみにしています)
『キン肉マン』は第85巻まで発売中!(2024年7月初旬現在)
(※知らない方へ:『キン肉マン』は現在もまだ続いています。)
(『キン肉マン』アニメ40周年記念「超キン肉マン主題歌集」は『キン肉マンII世』の主題歌も収録されていてすごくありがたいです。私もはりきってゲットしました)
『降り積もれ孤独な死よ』好きな方にオススメ作品
『マイホームヒーロー』
メディア化は果たしたものの、実写やアニメでは語られてなかった(と思う)主人公哲雄の妻・歌仙さんの故郷のカ○ト村での部分はあまり知られていないかも。
(当初一緒に盛り上がっていた友達さえこの部分を知らなかったという😅)
こちらでも一人の男が村中の人物を○して回る事件が発生しています。
原作は「そろそろ終わりそう?」ってところで終わらん状況が続いているような 笑
※後日追記:『マイホームヒーロー』は2024年7月末に、ついに完結しました。

『エルフェンリート』
…こちらの作品にも、ページをめくったら思わず驚くような衝撃的な展開がチラホラある。
『ひぐらしのなく頃に』シリーズ

単独でも読める『鬼曝し編』を最後まで読んだ時は、そりゃもうド肝を抜かれました。爽快感すら感じるどんでん返しがすごい。
全2巻でサクッと読めるので、是非。
『うみねこのなく頃に』シリーズ
…これでもかってくらい人間の深い闇の部分にまで踏み込んでいると思う作品。読んだ後しばらく人間不信になりました 笑
事件の裏側(真相)まできっちりと描かれているマンガ版が断然オススメです。
『金田一少年の事件簿外伝 犯人たちの事件簿』
…『金田一』シリーズの犯人側の視点でコミカルに描いた作品。
最初は事件を茶化しているような感じがして気が進まなかったのですが、ちゃんと読んでみると笑えたり感心できたりと面白かったです。
(さすがに笑えないエピソードもありますが 私は悲恋湖の回は無理でした)

『サキ』(ドラマ)
同様に主人公に頼れる女上司がいたなぁ…ということから思い出しました。
主人公が姉のサキと再会したことから、周囲で謎の事件が発生していく。
オチまできっちりと描かれているので(納得がいくかは人それぞれですが)、気になる方は是非。
(余談ですが、私はこの作品に萩原聖人さんが出演されていたので視聴していました)
読みが同じタイトルとして『咲』(の男性版)。麻雀と萩原聖人さんもつながりますね! 笑
